またホームページ 制作代行及びホームページ 更新代行の制作実績を見ていたら、『京都大学大学院 薬学研究科 薬品分子化学分野』のホームページが見つかった。国立大学の一研究科がホームページを立ち上げる意義はどこにあるのか。
研究の概要:創薬研究の根幹となる有機化学を研究・教育する研究室で、歴史は古く、薬学研究科における有機化学は、天然界から薬になるような生物活性を有する天然化合物を見つけて分子構造を決め、それを人間の手で合成することに主眼を置き、その過程を必要となる新しい合成反応や不斉反応の開拓にも携わってきている。また昨今では環境への配慮も重要な研究課題となり、廃棄物を出さない有機合成反応の開発が主要な研究テーマになりつつある。また医薬品の創製を目指した研究も行っており、生命現象の解明に貢献していく所存である。
このホームページの目的は、研究内容の公示と人材育成のようだ。有能は人材が先端分野に貢献し、いずれはノーベル賞がもらえるような実績が残せるように願いたい。
内容はそういった人を対象にしているのでチンプンカンプンだが、意義は伝わってくる。
デフォルメのない、シンプルで闊達なホームページはホームページ 更新代行でもやりがいがあるだろう。
従姉が京都大学付属病院で看護師をしていた。婦長までやって今はもう引退しているが、とても刺激を受ける現場だったと言っていたのを思い出した。